クリとお散歩 in THAILAND 読んだ本
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ゆっクリ

Author:ゆっクリ
2015年5月、スコティッシュフォールドのクリは、家族と一緒にタイの海沿いの小さな町へ引っ越しました。タイでのクリ一家の生活をご覧下さい。
เดินเล่นกับกู้ริ

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ちょっと前に読んだ本
10月9日

また「猫本」を読んでしまいました。…ちょっと前なのですが。
今回は、河合隼雄・著『猫だましい』です。
心理学者の描く「猫」とはどういうものなのか?
意外にも、長靴を履いた猫や宮沢賢治の猫、鍋島猫騒動の化け猫や大島弓子さんの漫画「綿の国星」まで出てきます。
でも、内容は…やはりちょっと難しいですね
猫は、"人間がもっているたましいという不可解な存在が顕現した存在”らしいのですが???
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魂は寝ています。

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ブックレビュー8月・その2
8月29日

ここ2、3日、急に涼しくなってしまって…
残りわずかの夏休みなのに、ちょっと残念
でも、やり残した宿題をするのにはちょうどいいのかな?
ということで…ではないのですが、読書感想文です。

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『猫の形をした幸福』-子供のいない夫婦と猫の生活を綴った”小説”です。
「歩く姿も、走る姿も、可愛い。 寝そべっている姿も、座っている姿も、可愛い。 しっぽが可愛い。目が可愛い。…」と、自ら親ばかを認識。人に預けて夫婦2人で旅行に出かけても、猫のことが心配で日程を1日繰り上げて帰って来てしまう。家具を傷つけられても、その傷すら愛おしく思えてしまう。
とにかく「そうそう」と同感してしまう箇所がたくさんありすぎで、「これは本当に小説か?」と思ってしまいます。
それは、作者の小手鞠るいさんの猫との生活が反映されているのでしょう。
また、猫だけでなく、人と人の関係、優しさ、強さ、弱さも繊細に描かれています。
猫との生活ということで、ラスト近くは胸が痛くなってきます。絶対、電車で読んではいけません。
たまたまブックオフで見つけた本ですが、なぜこんなに素敵な作品を売ってしまうのか!
…確かに、せつなすぎる作品でもあるのですが。
私にとっては、ずっと手元に置いておきたい本です。

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我が家の幸福です

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ブックレビュー・その1
8月12日

図書館に予約をしてから数ヶ月。
やっと読むことができました。



「ボブという名のストリートキャット」です。
ジェームズという青年が、運命的に出会った猫をボブと名付け、人生を変えて共に生きて行く様子が綴られています。
その様子の一部がYoutubeで紹介され、ボブは世界で一番有名な猫と言われているそうです。

これほど劇的ではないですが、クリとの出会いもいろいろな影響を与えてくれています。
偶然だけど必然の出会い…なんですよね。

…読書感想文は、苦手です…

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『旅猫リポート』
9月15日

図書館に予約をしていた本がやっと届きました。
今年の初めから予約していてやっとです。
その本は
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有川浩さんの『旅猫リポート』。また、猫の本です。
元ノラ猫の「ナナ」(ちなみにオスです)と飼い主「サトル」が、理由あってナナの引き取り手を捜しに旅をする話です。
旅の途中のナナの様子が、クリと似ているところがあって「クスッ」としてしまったり(車の窓から外を覗くとか、海を初めて見たときとか)、サトルのナナへの愛情に共感したり…
でも、絶対電車など人前では読んではいけないお話です
猫主人公のお話を読むといつも思うことは同じ…「うちの子にもこんなに愛される飼い主になりたい」です。
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クリは何が気に入ったのか、クンクンした後、本の上に座り込んでいました。
確かに自分の本棚にあっていい本でした。
有川さんの作品は実写化されることも多いですが、これが実写になったらどうなるかな~、なんてことも想像してしまいました。
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大切にします
5月11日

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連休中に行って来ました。
練馬にある、いわさきちひろさんの美術館です。
…クリちゃんは、中には入れなかったんですけどね。

いわさきちひろさんの絵には、小さな頃から触れていました。
優しい、温かな絵です。
今回、ショップで小さな画集を買いました。
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没後30年記念の『ちひろBOX』という画集です。
様々な人からのコメントとともに、たくさんの絵が掲載されています。
改めて見てみると、猫の絵が結構たくさんありました。
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ううん、クリちゃんじゃないよ。
でも、クリもこの猫ちゃんと同じようにしっぽをピ~ンとたてて、楽しそうに歩いていることあるよね。
他の猫の絵も、「あるある、こういう感じ」なんです。
動物でも、子供でも、すごい観察力だな、と思います。
そして、その観察する目は、優しさで満ちていたんだろうな、と。

素敵な本との出会いでした。

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